「いざ、矯正歯科へ!」と思っても、どのクリニックを選んだらよいのか迷ってしまう方は多いはず。そこで、『費用が安い』、『夜まで診察している』など、矯正歯科を選ぶ際にこだわりたいポイント別に、注意点やオススメのクリニックを紹介します。 自分が足を運びやすいクリニックを選び、費用や内容に納得できる形で治療をスタートさせることが成功への第一歩。まずはしっかり吟味して矯正歯科を選びましょう。
始めるなら今! 渋谷であなたにピッタリの矯正歯科を探そう
透明で薄い矯正装置を付けて治療するマウスピース矯正について、治療の効果や特徴、メリット&デメリットなどをまとめています。またここでは、土曜日/日曜日も診療しており、最寄り駅から徒歩5分以内で、20時まで診療しているクリニックの中から、マウスピース矯正に対応している、治療しやすい渋谷にある矯正歯科の一部をご紹介します(調査日時:2021年9月)。

従来のブラケットとワイヤーを装着する矯正方法は、一度つけたら治療終了まで外すことはほとんどありません。
そのため、歯磨きがしにくかったり、虫歯治療が難しかったりといった点がデメリット。常に装置の違和感があるのはもちろん、変色を防ぐため、カレーやミートソースを食べないように…など、細かな注意点もありました。
しかし、最近話題となっているマウスピース矯正は、従来の矯正方法とは根本的に異なり、ブラケットやワイヤーを使用しません。
その名の通り、薄くて透明なマウスピースのような装置を歯にピッタリと装着して歯を動かすもので、違和感や発音しにくいといった障害はありません。歯磨きや食事の時は自分で外すことができ、虫歯のリスクも食事の負担も軽減することが可能です。
引用元:はちやデンタルクリニック(http://www.hachiya-dental.com/)
はちやデンタルクリニックでは、リーズナブルな価格でマウスピース矯正が受けられると評判。装置代は片側33万円で、上下両方でも66万円で目立たない矯正が行えます。ほかの矯正歯科とくらべてもリーズナブルな費用感が魅力です。
平日は21時までと遅くまで診療を受け付けており、土日祝も休まず診療しています。通いやすさも抜群のクリニックといえるでしょう。
JR原口駅竹下口から徒歩3分の好立地にあり、アクセス良好なはちやデンタルクリニック。火曜を除いて毎日診療を行っており、土日はもちろん祝日も診察を受け付けています。21時までの夜間診療も実施しているので、仕事帰りにも通いやすいでしょう。またネットからの24時間いつでも予約ができるのも嬉しいポイントです。
矯正治療のネックは費用。マウスピース矯正の場合は90~100万円近い費用になることも珍しくありません。ですが、はちやデンタルでは検査料・診断料含めて73万7,000円で上下両方のマウスピース矯正が行えます。一般的な表側矯正の費用感とそれほど変わりません。気軽に目立たないマウスピース矯正がスタートできます。
| 内訳 | 合計費用 |
|---|---|
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計…片側のみ407,000円~ …上下両方で737,000円~ |
はちやデンタルクリニックの院長である八矢豊与海医師は1998年に鶴見大学を卒業後、2004年にはちやデンタルクリニックを開業されました。「歯医者に怖いイメージを持つ患者さんの不安をなくしたい」という想いから、気軽に来院できるクリニックを目指しているそうです。
またインプラント手術への造詣が深く、認定医資格も取得済み。細やかな治療技術がスタッフのあいだでも評判の医師です。

引用元:恵比寿エスト矯正歯科(https://ebis888.com/)
恵比寿エスト矯正歯科はビルの2階にあり、開放的なガラス張りの外観が目印。外からもすぐに中の様子がわかるようなっているのは、気兼ねなく入ってもらいたいというクリニックの姿勢です。
内装にもガラスをふんだんに使われ、見通しの良さから安心感を持ってもらうことに配慮した造りに。
設備では被爆量を低く抑え、処理も速いデジタルレントゲンを用い、患者の負担を極力少なくしています。
恵比寿エスト矯正歯科は、JR「恵比寿駅」から徒歩2分という近さ。しかも平日は夜8時まで、土日も診療が行われていて、会社や家事育児で多忙な方も、仕事帰りや休日に通いやすいのが利点です。
ほかの歯科治療と比較すると、矯正は長い期間かかるため、時間的にどうしても患者の負担が多くなってしまいます。しっかりと治療するためにもいかに快適に通えるかが矯正治療では鍵を握っています。
院長は歯科医師免許を取得したあとに矯正歯科の専門教育を受け、経験も豊富です。
また、治療を行うだけでなく、その院長自身も矯正の体験者。学生の頃に治療を受けた経験が、矯正においていかに痛みを抑えるか、治療期間を短縮できるかといった患者によりそった診療につながっています。
と、同時に、恵比寿エスト矯正歯科のスタッフも現在は矯正治療を続けているなど、患者と同じ目線に立って勤務しています。
| 内訳 | 合計費用 |
|---|---|
| ※記載なし | インビザライン 両顎880,000円(税込) クリアアライナー 165,000円程度~(税込) |
恵比寿エスト矯正歯科の院長を務める萩田洋児医師は、日本矯正歯科学会認定医・日本成人矯正歯科学会認定医・世界舌側矯正歯科学会認定医の資格を取得している人物。2007年に恵比寿エスト矯正歯科を自ら開業し、現在では日本舌側矯正歯科学会理事にも就任しています。
引用元:渋谷矯正歯科(https://www.shibuyakyousei.jp/)
渋谷駅前の渋谷矯正歯科内にある、マウスピース矯正専門クリニックです。
インビザラインで上下とも矯正する場合は94万5,000円、部分矯正は47万3,000円からとなっています。また、通常よりも30%治療期間を短縮できる、スピード矯正も可能です。
「渋谷矯正歯科 マウスピース矯正システム」は、その名の通りマウスピースを中心にした治療を展開する歯科医院です。近年その目立ちにくさから、マウスピース矯正は人気を集めています。
しかし、どなたにとってもマウスピース矯正というわけでは最適なわけではありません。こちらのクリニックでは治療開始前にじっくりカウンセリングを行うことで、マウスピース矯正が本当に適切かを判断してくれます。
医科用CTスキャンや3D光学カメラ、3Dスキャンといったデジタル設備が充実しています。3Dスキャニングシステムを活用すれば、正確な歯型を取得可能。歯や歯茎の細かな凹凸まで具体的に再現でき、高精度でお口にしっかりとフィットする、違和感の少ないマウスピースに仕上がりますよ。
| 内訳 | 合計費用 |
|---|---|
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計…973,500円~ |
渋谷矯正歯科の総院長を務める東海林貴大医師は、日本矯正歯科学会が認定した矯正専門医の1人。歯科業界のなかで約1%の医師しか保有していないほど取得基準が厳しい資格です。
裏付けられた知識と10年以上の経験をもとに、裏側矯正を提供しています。
引用元:渋谷歯科(https://shibuya-ortho.com/)
日本矯正歯科学会・認定医の資格を取得した女性医師が在籍する渋谷歯科。痛みへの配慮やプライバシーの保護の徹底など、患者にとって通いやすい環境づくりを目指しているクリニックです。
マウスピース矯正では「インビザライン」と「クリアアライナー(アソアライナー)」の2種類を用意。初診時のカウンセリングで患者の要望や歯並びの状態を確認して、医師が適している治療法を提案してくれますよ。
渋谷歯科ではの2種類のマウスピース矯正システムを用意。矯正中の痛みが少なく、歯型の型取りも一度で済む「インビザライン」と、来院時に毎回型取りを行うが治療期間が比較的短く済む「クリアアライナー(アソアライナー)」どちらかを選ぶことができます。
カウンセリングは無料で受け付けているそうなので、どちらのシステムのほうが良いか医師と相談してみてくださいね。
平日はもちろん、土日祝日も含めて診療を実施している渋谷歯科。決まった曜日しか休みを取れない方やスケジュールの調整がしづらい方でも、無理なく通うことができます。また平日は21時まで診療を受け付けているのもポイント。渋谷駅から徒歩3分という好立地なので、仕事帰りでも通院しやすいクリニックです。
| 内訳 | 合計費用 |
|---|---|
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計…430,000~1,030,000 |
「ずっと気になっていた歯並びがちゃんとキレイになりました!矯正治療のあいだはずっと同じ先生が担当してくれたので安心感がありました。治療の説明も分かりやすくて、矯正歯科を探している友だちがいたらぜひ紹介してあげたいです!」
「受付スタッフの方が毎回笑顔で迎えてくださり、対応が素晴らしいと感じます。先生の治療に関する説明もわかりやすく、安心して治療を受けられました。今まで通ってきた歯医者さんのなかで一番気に入ったかもしれません」
「先生が気さくな方で話しやすく、質問にはしっかりと回答してもらえるので、不安なく治療が受けられます。院内の待合室や設備が綺麗で、受付の方の対応も良いため、快適に過ごせました。予約した時間に行くと、待ち時間も短くスムーズに治療が受けられますよ」
渋谷歯科で、矯正治療を担当するのは女性ドクターの平沼摩耶医師です。
出身大学は東京医科歯科大学歯学部。大学院を卒業した翌年には日本矯正歯科学会認定医の資格を取得されています。そのほか東京矯正歯科学会にも在籍しています。

引用元:代々木上原駅前矯正歯科(http://www.y-uehara-ortho.com/)
小田急線と千代田線の乗り換え駅である「代々木上原駅」から徒歩0分。北口を出て、すぐそばの短い横断歩道を渡ればそこがクリニックです。治療用のユニットは1台のみで完全個室性。患者とのコミュニケーションを第一に考え、プライバシーと衛生面に配慮した結果、こうした設備になりました。そのため予約時間には患者1組だけが診察されます。内装は柔らかなベビーピンクをアクセントに使っており優しい印象で和みます。
矯正治療の成功はコミュニケーションに秘訣があると考え、患者が充分に納得するまで説明してもらうことができます。もちろん、疑問点も遠慮することなく質問可能。
このように、コミュニケーションを大切にしているのは、代々木上原駅前矯正歯科が笑顔と歯並びのバランスが適切な「スマイルライン」を考慮し、矯正治療を心掛けていることからも伺えます。歯並びが綺麗であることや機能的であるだけでなく、輝く笑顔を大切にしているクリニックです。
矯正は年単位など長い期間を要するケースが多い治療です。その期間に、患者の中には生活が変わる人もいることでしょう。例えば進学や進級、就職や結婚などなど。こうしたライフスタイルの変化があったとしても、代々木上原駅前矯正歯科では幅広い通院時間に対応し、患者の負担を減らしています。
休診日である月曜以外は、朝7時から通うことができます。また、平日は夜8時まで開いており、日曜や祝日でも通院可能。
| 内訳 | 合計費用 |
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| ※記載なし | ※記載なし |
※口コミは見当たりませんでした
代々木上原駅前矯正歯科の院長・國母英一医師は、日本矯正学会会員や東京矯正学会会員にも名を連ねています。都内の矯正歯科医院に10年間勤務し、その後、2006年に上原駅前矯正歯科を開院しました。

引用元:渋谷セントラル矯正歯科(https://kireiha.com/)
渋谷駅から徒歩数分でアクセスでき、平日は夜8時半まで診療を行うなど、通いやすいのが特徴の矯正歯科。内装は壁の白と柱のシルバー、そして透明な仕切りが洗練された印象を与えます。
矯正治療は、表側・裏側・ハーフリンガル・マウスピース矯正とさまざま扱われており、表側矯正でも裏側矯正でも顕微鏡を用いて装置を装着。ワイヤーを使った矯正でも、優しい力にこだわり、より患者に負担の少ない矯正が行われています。
渋谷セントラル矯正歯科では、CTと連動して行うマウスピース矯正のほか、軽度の矯正に用いる「アソアライナー」、そして「インビザライン」によるマウスピース矯正などを行っています。
「インビザライン」はマウスピース矯正の中で最もメジャーなシステムですが、その治療は矯正専門医でなければ難しいと言われるほど、知識や技術が必要です。渋谷セントラル矯正歯科は、このインビザラインによる矯正をメーカーから認定された上で行っています。
矯正治療で歯並びの位置を調整するのと同時に、笑顔や表情をより魅力的にすることも渋谷セントラル矯正歯科では重要視されています。こうした診断のために、低被爆で広範囲を撮影可能な3D-CTを導入。1度の撮影で顔全体の3次元データを取得できることから、さまざまな角度から歯と口周囲の詳細がわかるようになりました。3D-CTを使えば、3Dデータを動かし、360度の方向からより正確な診断を下すことができます。
| 内訳 | 合計費用 |
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※CT連動のマウスピース矯正(税込)
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※CT連動のマウスピース矯正 321,000円(税込)~ ※インビザライン 約461,000円(税込)~ ※アソアライナー/軽度症例 約292,000円(税込)~ |
院長の山崎幸一医師は、日本矯正歯科学会の認定医。その他、日本舌側矯正歯科学会・日本顎変形症学会に名を連ねています。日本顕微鏡歯科学会にも在籍し、矯正治療の精度を上げるため、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を導入。

引用元:参宮橋駅前歯科(https://www.sangubashi-shika.com/)
診療は平日夜20時まで、土日も行われていて、生活サイクルに合わせて通いやすい歯科医院です。小田急線「参宮橋駅」からは西口を出て、目の前の道路を左に進めばすぐそこ。歯科医院と言うと緊張してしまう方もいると思いますが、こちらの歯科医院の内部は非常に落ち着いた雰囲気に包まれています。木目を生かした受付や待合室に心が和み、カウンセリングや治療の流れなどを説明するスペースや資料室にも、目に穏やかなナチュラルテイストの木材が採用されています。
参宮橋駅前歯科では、矯正専門のドクターが無料でカウンセリングを実施しています。医師本人が矯正をした経験から、患者一人ひとりに寄り添った治療が提供されているのも特徴。カウンセリングでは患者自身だけでなく、子供の歯並びについての疑問や不安についても相談に乗ってもらえます。治療の前にしっかりとカウンセリングを行うことで、適切なタイミングと期間で、適切な治療を実現できます。
全診療台に患者用の液晶モニターが搭載されており、その映像を用いて治療の流れなどわかりやすい説明を受けられます。モニターでは初診の際に撮影した口の中の写真や、レントゲンの結果など、専用のアニメーションを使って丁寧な解説があります。画面だけではわかりにくい場合は、歯の模型なども活用。治療について患者がしっかりと納得・把握してから治療を受けられるので安心感があります。
| 内訳 | 合計費用 |
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| ※記載なし | 1,000,000円(税抜) |
院長の渡辺健次医師は、日本顎咬合学会の認定医。参宮橋駅前歯科は、その渡辺医師が2018年と比較的に新しく開院をしたクリニックです。また、同歯科医院に勤務する小林玄和医師は日本口腔外科学会の認定医であり、木曜日を担当。
引用元:さとうデンタルクリニック(http://www.satodentalclinic-ebis.jp/)
恵比寿駅から徒歩3分、渋谷橋のすぐ近くに立地している歯科クリニック。モダンな外観をしたビルの4階と5階に位置しており、白を基調とした内装がまるでエステサロンのようにおしゃれです。歯医者通いが気持ち的に少しでも楽になるようにという配慮が感じられます。
土日も診療を行っており、平日も現在20時まで通院可能。また、明治通りと駒沢通りが交わる交差点付近にあるので、車でもアクセスしやすく便利です。
単に歯を治すだけではなく、審美的にも綺麗に見えることと、機能面の両方をバランス良く満たす治療が心掛けられています。
治療自体も、まずは色々な方法の選択肢を提示。しっかりと説明し、患者が納得した上であたっています。
こうしたことからも、さとうデンタルクリニックはインフォームドコンセントを最重要視。治療を進めていくには何よりは患者との信頼関係が大切だと考えられています。
技術力を高めることはもちろん、さまざまな症状に対応すべく、設備投資にも力を入れているのが特徴。実際に、他院ではできなかった治療をしてもらえた……という患者の声も聞こえてきます。
さらには、歯医者嫌いが減るようにと、細かなところまで行き届いたサービスに力も入れています。例えば、医院の内装デザインも患者にリラックスしてもらいたいという気持ちからリラックスできる仕様になっています。
| 内訳 | 合計費用 |
|---|---|
| ※記載なし | インビザライン(全体矯正) 1,000,000円(税抜) インビザラインgo(上下) 450,000円(税抜) インビザラインgo(片顎) 300,000円(税抜) |
院長・佐藤悠野医師は、インビザライン認定医。さとうデンタルクリニックのマウスピース矯正では、全体矯正を行える「インビザライン」と、部分矯正の「インビザラインgo」を扱っており、認定医の資格を取得には安心感があります。

引用元:東京プラス歯科 矯正歯科 原宿院(https://tokyoplusdental-harajuku.jp/)
「東京プラス歯科 矯正歯科 原宿院」は、明治神宮前駅から徒歩1分というアクセスに便利な歯科医院。地下鉄の出入り口から地上に出たすぐ目と鼻の先にあります。明治神宮前駅は東京メトロ千代田線と副都心線の乗換駅であり、JR原宿駅からも近いです。仕事帰りはもちろん、原宿での買い物前後に通院するのにも便利。
また、ビルの地下にあることから、矯正していることをあまり周囲に知られなくない場合、人目にふれることなく通院できるのも魅力です。
「東京プラス歯科 矯正歯科 原宿院」は、マウスピース矯正とホワイトニングなど専門に行っている歯科医院。そのためクリアコレクト・インビザラインなど、マウスピース矯正もさまざまな種類が取り揃えられています。インビザラインでは、メーカー公認のライセンスを取得したドクターが治療を行ってくれるのも特徴。
マウスピース矯正にはデジタルスキャナが導入されており、患者の歯型を正確にスキャン、データ化しています。これまでの歯型は、ピンク色の柔らかい物体(印象材)を歯で数分噛みしめ、型取りする方法が用いられてきました。しかし、従来の方法だと印象材が歯や歯茎を圧迫するため、必ずしも正確な歯型が取れるとは限りませんでした。対して口の中をデジタルスキャンする方法は、歯や歯茎を圧迫することがないため、自然のままの形状を素早く型取りすることができます。
| 内訳 | 合計費用 |
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マウスピース矯正の中でも特に知られているインビザラインを設計・監修しているのは、竹縄智紘医師や堀江佳代医師。いずれも日本矯正歯科学会の認定医で、インビザラインが公認するライセンスを取得済みの医師です。
マウスピース矯正の最大のメリットは、見えないこと。ごく薄い透明な素材でできているので、周囲の人からは装着していることがほとんど分かりません。
営業職や接客業の方など、大人の矯正治療に適しているのはそのためです。従来のブラケットのように外から目立つこともなく、装着時の違和感も少ないのでさりげなく矯正治療を進めることができます。
ただし、歯の動きに合わせて何度か装置を作り変える必要があり、変えたばかりの時は装着時に締め付け感や違和感があるようです。また、外すときにコツがいるそうで、つけ外しに慣れるまでに多少の時間が必要です。
治療費用は、従来の表側矯正に比べて少し割高となります。さらに、表側矯正のようにあらゆる症状に適応する治療法ではないので、マウスピース矯正を希望しても実現できない可能性があります。
| メリット | デメリット |
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従来のワイヤー矯正では、「ブラケット」と呼ばれる金属の装置を歯の表面に装着する必要がありました。
この点がワイヤー矯正の大きなデメリットと捉えられており、白い歯の上に装着されたブラケットは非常に目立ちます。
一方、マウスピース矯正では「インビザライン」や「クリアアライナー」と呼ばれるプラスチック製の透明な矯正装置を装着します。ブラケットに比べ目立ちにくく、表面からはほとんど見えないというメリットがあります。そのため、周囲の人にバレることなく矯正することが可能です。
ブラケットは大きい形状且つ凹凸があるため、口の中の粘膜や歯茎に当たって傷つけてしまう恐れがあります。表側矯正の場合は頬の内側、裏側矯正の場合は舌に当たる傾向があり、口内炎の原因になることもあります。
また、装置に慣れるまでの期間、違和感や発音障害を生じるケースも少なくありません。マウスピース矯正の矯正装置は凹凸のない形状で厚みも薄く、装着の際の違和感や発音障害が少ない傾向にあります。
ワイヤー矯正は一度ブラケットを装着したら、矯正治療が終了するまで自分自身で取り外すことはできません。ワイヤー矯正の治療期間は個人差があるものの長くなりがち。場合によっては1~3年程度かかることもあります。その間、食事や歯磨きも装着した状態で行わなければなりません。ワイヤーとワイヤーの間に食べかすや歯石、歯垢などが詰まりやすく、歯磨きで除去するのに手間がかかります。
マウスピース矯正では矯正装置を好きなときに自分自身で取り外すことが可能。食事や歯磨きのときだけ矯正装置を取り外せば、それまでと同じような食生活が続けられますし、歯磨きで煩わしさを感じることは少ないです。
マウスピース矯正では自分自身で自由に装置を取り外すことができる反面、自己管理が非常に重要となります。
マウスピース矯正では一日20時間以上、矯正装置の装着が目安とされているため、装着時間が短いことで矯正が上手くいかない可能性があるでしょう。
自己管理が矯正の結果に直結するため、治療が長期間に及ぶケースもあります。
ワイヤー矯正のブラケットは1ヶ月程度で取り替えを行うのが一般的です。
かかる費用は全体矯正・部分矯正によって、また、治療の期間によっても異なります。相場は全体矯正で80~120万円程度、部分矯正で15~80万円程度となります。
一方、マウスピース矯正は1~2週間程度で取り替えを行います。一つの矯正装置で移動できる距離に限りがあるため、複数作成する必要があります。そのため、矯正範囲の広さや治療期間の長さに比例して費用が高くなる傾向にあります。
マウスピース矯正は装置により歯を移動させることが可能とされています。
しかしながら、歯並びの原因が歯だけにあるとは限りません。
例えば、出っ歯や受け口、反対咬合などの著しい不正咬合の場合、歯を大きく動かす必要があり、症状によっては骨格を変える必要もあります。
これらの症状による歯並びの矯正は、マウスピース矯正では不十分であることが否めません。マウスピース矯正では治療できる症状が限定されるため、すべての人に向いている矯正方法ではないでしょう。

これからマウスピース矯正を始めたいと考えている方は、この矯正方法がご自身に適しているのかどうかをチェックしてみてください。
ここでは、マウスピース矯正で押さえておきたいポイントをご紹介します。
マウスピース矯正はいつから始められるのかというと、歯や歯肉が健康であればすぐにでも始めることが可能です。
虫歯や歯周病がある場合、矯正によって歯が抜けるリスクが生じるため、施術の前に虫歯や歯周病を治療する必要があります。
マウスピース矯正に年齢制限は特にありません。早い方が良いというわけではなく、30代以降の方や、60代の方でも受けることのできる治療方法になります。
ただし、顎の骨が成長段階にある子どもの方がより矯正がスムーズに進むため、施術の期間が短く費用が少なく済む傾向にあります。
部分矯正の場合は数か月(一年未満)での治療が可能です。全体矯正の場合であれば、1~3年程度の期間を必要とします。
矯正治療が終了した後、「リテーナー」と呼ばれる固定装置を付ける期間が必要です。リテーナーの装着期間は矯正期間と同じくらいかかるのが一般的です。
マウスピース矯正の施術の流れは以下になります。
現状の歯並びを確認し、マウスピース矯正が適切かどうかを判断します。治療期間や費用の目安などの説明を受けます。
マウスピース作成に伴い、レントゲン写真や口腔内の写真を撮影し、歯型を取ります。クリニックによっては3Dでシミュレーションを行う場合もあります。
実際に矯正装置を装着し、治療を開始します。治療期間中は定期的に来院し、マウスピースの調整や新規作成を行います。
矯正した歯が戻らないよう、リテーナーを装着して歯並びを固定します。
マウスピース矯正の相場は30~120万円程度と費用に幅があるのが特徴的です。
なぜなら、矯正の範囲によって価格が異なるからです。
上下どちらかのみの矯正を行う場合は30~40万円程度、上下の矯正を行う場合は60~80万円程度、重度の歯並びを矯正する場合は100~120万円が相場となります。
また、矯正装置の種類によっても相場が異なります。
前歯の矯正など部分矯正ではエシックスやアクアシステム、オペラグラスなどの矯正装置が適しており、それぞれ10万円~、15万円~、40万円~となります。
全体矯正ではインビザラインやクリアアライナー、イークライナー、DENマウスピースなどが適しており、インビザラインは80万円~、他の矯正治療では40万円~が相場とされています。
マウスピース矯正は健康保険の適用外となるため、自費診療で受けなければなりません。
歯列矯正で保険適用とされるにはいくつかの条件があります。
などが挙げられますが、これらの条件を持つ場合マウスピースでの矯正が難しいと考えられるため別の施術が必要です。
ただし、確定申告の際に医療費控除の申告をすることで費用の一部が戻ってくる可能性があります。
マウスピース矯正に限らず、矯正治療は医師の経験や技術に結果が左右されるといっても過言ではありません。
自身にマウスピース矯正が適しているかどうかも含め、信頼度の高いクリニックかどうかを見極めることも大切です。
マウスピース矯正の実績や症例数が豊富であることや口コミでの評判などを参考にクリニック選びを行いましょう。
矯正時のストレスの少なさがインビザラインの特徴です。
インビザラインはブラケットやワイヤーを使用しないマウスピース矯正です。ほぼ透明なマウスピースを使用するので目立ちにくいことで知られています。
また、痛みが少ないというのもインビザラインの特徴です。ブラケットなどはどうしても異物感がありますが、インビザラインは口に入れても異物感が少なく、痛みを感じることもほとんどありません。
さらに、自分で自由に着脱できるという特徴もあります。食事中などには簡単に外すことができますし、洗浄がしやすく衛生的です。
適応症例は「非抜歯で治療可能な症例」「歯の根の移動が必要ない抜歯症例」「ブラケットによる最終治療のできる抜歯症例」「1日20時間以上の使用が可能な方」です。
非適応症例としては、「歯のがたつきの強い抜歯症例」「上下の顎の位置に前後、左右のズレのある症例」が挙げられます。
70万円~100万円
アソアライナーであれば、専門の技工士が製作するため安心して使用できます。
アソアライナーもインビザラインと同じく、マウスピース型の矯正装置です。透明なので見た目で気づかれにくく、異物感も少ないです。
日本国内で専門の技工士さんによって作られていることも、アソアライナーの特徴です。日本製という安心感もありますし、国内製作なので比較的短い期間で出来上がってきます。
インビザラインは最初に使用するマウスピースを製作しますが、アソアライナーは診療のたびにマウスピースを作ります。歯の形が変化した場合などに、臨機応変に対応できるところが大きな特徴です。
「奥歯の咬み合せに問題のない前歯部の歯列不正」「歯と歯のすき間」「後戻りの治療」「スペースの閉鎖」などがアソアライナーの主な適応症となります。
非適応症例としては、「抜歯が必要な場合」「上下顎の大きな不調和」「複雑な歯のコントロール」などが挙げられます。
30万円~60万円
トランスクリアは専用のシミュレーターで、治療の期間がわかります。
トランスクリアも透明なマウスピース型矯正装置です。マウスピースはソフトとハードの2種類あり、一定期間で取り換えながら矯正していきます。目立ちにくく衛生的な矯正方法です。
トランスクリアの特徴として、専用のデジタルシミュレーションが挙げられます。専用ソフトでシミュレーションすることによって、治療期間がどれくらい掛かるかを予測することができます。
「前歯のデコボコ」「前歯の隙間」「矯正治療の後戻り」「歯周疾患やエイジングに伴う歯の移動と改善」が適応症例となります。
トランスクリアの非適応症例としては、「歯の移動量が多い」「咬み合わせが深い」「受け口」「あごが曲がっている」などが挙げられます。
15万円~50万円
矯正治療は『痛い』『めちゃくちゃ目立つ』『抜歯しないといけない』といったイメージがありました。でも、調べてみると「インビザライン」というマウスピース矯正ならだいぶ楽だと知って、思い切ってクリニックを受診。治療の説明を聞いたりマウスピースを見せてもらったりして、インビザラインを受けることを決めました。
治療中の見た目が不安でしたが、透明のマウスピースなのでまったく目立たなかったです。マウスピースを付けているんですよ~と自分から言わない限り、周りからは分からないかもしれません。
難点は食事のたびに取り外すのが面倒だったこと。食事の前にトイレに行ってマウスピースを取り外し、食後はハミガキして装着しないといけないので、友だちとご飯に行ったりすると毎回待たせてしまい、申し訳なく感じました。でも、好きなものを思いっきり食べられることやハミガキの習慣が身に付くことを考えれば、メリットとも言えるかも。
矯正完了後はでこぼこしていた歯並びがすっかりキレイになりました!ハミガキもしやすくなり、満足しています。
噛み合わせが深く、上の歯が下の歯にかぶさっているような状態でした。下の前歯がゴリっと欠けてしまったこともあります。年を重ねるとごとに症状が悪化している自覚もあり、30代半ばにして矯正を始めることを決心しました。
目立たない治療法を希望したところ、私の症状には裏側矯正は向かないそうで、インビザラインという透明のマウスピースを使った矯正治療をすることに。治療は約2年かけて、マウスピースを交換しながら0.2mmずつ動かしていくとのこと。シミュレーションソフトを見せてもらったんですが、とても分かりやすかったです。
矯正をして1か月ぐらいで、上の歯の裏側に下の歯が当たらなくなりました。順調に歯並びが整ってきている証拠だと思います。予想以上に効果を実感できるのが早くて「すごいな!」とびっくりしました。まだまだ先は長いんですが、これからも頑張れそうです。
矯正するかしないか悩んでいる人に、ぜひマウスピース矯正をおすすめしたいです!私も治療が長期間かかることや日常生活に支障が出ること、何より目立つことがイヤで治療に踏み切れずにいましたが、マウスピース矯正を知り「これなら!」と思ってすぐに治療を始めました。
決められた時間どおりマウスピースを付けるだけなので苦になりません。寝る時間に装着するのが主だったので、旅行も問題なく楽しめました。新しいマウスピースに交換したときは2日ほど窮屈な感じがしますが、痛みというほどではなかったです。
また、装置を付けていても目立たないのが◎。マウスピースを付けたまま電車に乗って通勤したこともありますが、周りの目線は一切気になりませんでした。日に日に歯が動いているのも実感でき、鏡を見るたびに嬉しくなります。治療完了がすごく楽しみです!
「いざ、矯正歯科へ!」と思っても、どのクリニックを選んだらよいのか迷ってしまう方は多いはず。そこで、『費用が安い』、『夜まで診察している』など、矯正歯科を選ぶ際にこだわりたいポイント別に、注意点やオススメのクリニックを紹介します。 自分が足を運びやすいクリニックを選び、費用や内容に納得できる形で治療をスタートさせることが成功への第一歩。まずはしっかり吟味して矯正歯科を選びましょう。