渋谷・原宿エリアにある
良心的で通いやすい
矯正歯科を紹介

本当の笑顔で、
周りからの印象UP!

噛み合わせが悪い、歯並びがデコボコ、八重歯が目立つ…。
多くの人が、そんな歯の悩みを抱えています。あるアンケートでは、日本人女性の7割が歯並びに自信がないと答えているそうです。あなたは、人前で堂々と歯を見せて笑えますか? どこか気になるところがあるなら、思い切って矯正歯科に相談してみましょう。一生付き合っていく大切な歯ですから、納得のいく形でケアしていきたいですね。

あなたはどれで選ぶ?
要望別
渋谷・原宿の矯正歯科厳選リスト

矯正歯科に相談してみようと思っても、どのクリニックを選んだらよいのか迷ってしまう方は多いはず。そこで、『費用が安い』、『夜まで診察している』など、矯正歯科を選ぶ際にこだわりたいポイント別に、押さえておきたい知識とオススメのクリニックを紹介します。

自分が足を運びやすいクリニックを選び、費用や内容に納得できる形で治療をスタートさせることが成功への第一歩。まずはしっかり吟味して矯正歯科を選びましょう。

  • 費用が安い

    歯列矯正は、健康保険が適用できないので、全額自己負担となります。クリニックごとに治療費は異なりますし、いくつかの矯正歯科を比較して、納得のいく価格と内容の治療を選びたいもの。治療費が比較的リーズナブルなクリニックを紹介します。

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  • 夜まで診察している

    仕事で忙しい方は、会社帰りの時間でも通えるクリニックを探し出す必要があります。渋谷や原宿の駅から近い繁華街にある矯正歯科の中には、20時以降まで診察してくれるところがいくつかあるみたいですよ。こちらをチェックしてみてください。

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  • 矯正期間が短い

    治療費用と並んで気になるのが、治療期間がどれくらいになるのかという点。大人の矯正治療の場合、2年から3年間かかるケースが多いのですが、できるだけ早く治療を終わらせたいという方には、スピード治療を行っているクリニックもあります。

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  • 矯正の種類が多い

    矯正治療の技術は日々進歩していて、新しい装置が次々と開発されています。従来からある表側矯正についても、装置の素材や色がたくさん登場しています。豊富に選択肢を揃え、自分に合ったものを選択できるクリニックを選びましょう。

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渋谷・原宿エリアにある
矯正クリニック早見表

ひとくちに矯正歯科と言っても、採用している治療方法や費用はそれぞれ異なります。歯列矯正は長い付き合いになるので、クリニックの雰囲気や通いやすさも重視したいところですよね。しっかりリサーチして、自分に合った矯正歯科を選びましょう。

みんなに聞いた歯列矯正の体験談

矯正治療には高額の治療費がかかりますし、2~3年という長い治療期間も必要です。生活に不便を感じることもありますから、矯正治療を決断するのはとても勇気がいることです。しかし、思い切って治療してよかったと感じている方がたくさんいます。結婚や転職など人生の転機に矯正治療を決意して、新たなスタートを切った貴重な体験談を集めて紹介しましょう。

  • ブライダル

    結婚式を機に矯正を始めた体験談

    見えにくい裏側矯正やマウスピースを使った矯正で、晴れ舞台のための歯並び改善にチャレンジした体験談です。治療期間は限られますが、スピード治療である程度改善が望めますし、裏側矯正なら挙式当日も装着可能です。

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  • 就職・転職前

    就職活動や転職を機に矯正を始めた体験談

    身だしなみのひとつとして認知されつつある美しい歯並び。矯正治療を行うことで、自信を持って面接試験に望めます。特に顧客の前に出る機会が多い営業職や、接客業においては「見た目に気を遣っている」という自己アピールにもなります。

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  • コンプレックス解消

    コンプレックスを解消するために矯正を始めた体験談

    子供の頃から悩んでいた歯並びの改善に、大人になってから挑戦した体験談です。噛み合わせを改善することで体質や体の不調をも改善する効果があり、長年のコンプレックスから解放されると共に、健康的な生活を始められるきっかけとなります。

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どれがいいの?
矯正治療の種類を選ぼう

歯を動かして歯列や噛み合わせを整えるという目的は一緒でも、アプローチ方法がたくさんあります。歯の表側にブラケット(矯正装置)とワイヤーをつける方法、歯の裏側から矯正する方法、取り外しが可能なマウスピースを付ける方法と、主に3種類に分けられます。患者さんの症状やライフスタイルによって組み合わせたりして、オーダーメイドの治療を受けるのがベスト。そのために、矯正装置の基礎知識を学んでおきましょう。

  • 表側矯正(唇側矯正)

    従来からある矯正法で、歯の表面にブラケットとワイヤーを装着し圧を加えて歯を動かします。メタルブラケット(金属でできた矯正装置)は目立つイメージがありますが、最近ではプラスチックやセラミックの目立たないものも登場しています。

    表側矯正は、歯全体に装着できるので、全ての歯並びに対応できる万能な治療方法です。それに、最も一般的な方法なので、治療方法として高い実績を誇ります。対応している矯正歯科も数多いので、確実に歯並びを良くしたい人におすすめです。

    表側矯正の器具
  • 裏側矯正(舌側矯正)

    歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着して歯を動かす矯正方法です。表からはほとんど見えないので、矯正していることを知られたくない方などにおすすめ。表側矯正と組み合わせて行う方も増えています。

    裏側矯正は、表側矯正同様に対応できる万能さをもっています。以前は、歯への装着方法や材料の問題で裏側矯正だと治りにくいと言われていました。しかし、今では治療技術や装着方法の発達により裏側矯正でもきれいな歯並びに整えられます。

    裏側矯正の器具
  • マウスピース矯正

    透明で薄い素材で作られたマウスピースのような装置を歯に付け、圧力を加えて歯を動かす治療方法。歯の動きに合わせて、2~3週間に一度マウスピースを作り変えながら治療します。周囲の人からは装着していることがほとんど見えません。

    マウスピース矯正は、出っ歯など軽度の歯列不良を整えるのに適しています。重度な状態だと、しばらく通常のブラケットを装着して、ある程度並びを整えてからマウスピース矯正で仕上げる手もあります。また、虫歯治療並行中・楽器演奏・スポーツ、格闘技を行っている人も制約なしに利用できます。

    マウスピース矯正の器具

治療を受けるつもりなら知っておくべき!歯列矯正の基礎的な知識

治療にかかる費用の内訳

主に、歯列矯正にかかる費用は約80~100万円(表側矯正治療の場合)。費用の内訳は以下の通りです。

  • 初診料
  • 検査、診断料
  • ブラケット装着料
  • 歯の状態チェック料
  • 保定装着・経過観察料

ただし、この費用は大人に限った話。子供の場合だと、顎の成長に合わせて治療を行いますので、状態によって第一期治療だけで済んだり、第二期治療に進んだりします。

※第一期治療:乳歯と永久歯が入り混じる混合歯列期に行う治療

※第二期治療:永久歯が生え揃った頃に行う治療

第一期治療でかかる費用内訳(トータル30~60万円程)

  • 初診、相談料
  • 精密検査、診察料
  • 矯正基本料
  • 通院の度に行うブラケット調整料

第二期治療でかかる費用内訳(トータル25~65万円程)

  • 矯正基本料
  • 通院の度に行うブラケット調整料

小児の場合、第二期治療の方が第一期より料金を安く設定しています。クリニックによっては、成人の矯正治療でかかる費用から第一期治療費を引いた金額を第二期治療費とするところもあります。

ただし、第一期を踏まえず第二期から治療をスタートした場合、金額は70~100万円程かかります。

歯列矯正に設けられる治療期間

矯正治療の期間は、割と長めに設けられます。長くかかる理由は、骨の代謝が関係します。

骨の代謝とは、破骨細胞(骨を溶かす細胞)と骨芽細胞(骨を修復する細胞)が交互に働き骨を形成します。口内では、主に歯の根っこ部分(歯槽骨)と歯茎との間にある歯根膜と呼ばれる部分で骨の代謝が行われています。

歯根膜に、ブラケットで弱めの圧迫を加え続けて、破骨細胞と骨芽細胞を活性化させて骨の代謝を促しながら歯を動かします。ブラケットによる骨の代謝促進でも、歯を動かせる速度は1カ月に1ミリ程度。そのため、長期的な期間がかかるのです。

大人だと、骨格の成長が完了しているため、歯並びを整えるのに2~3年程の期間を設けられています。

小児だと、歯並びにもよりますが第一期治療は10カ月~1年半程。顎の骨が成長中であるので、大人と比べて歯を動かしやすいため、早めに歯列を整えられます。

第二期治療だと、1年半~2年半程と大人と同じくらいの期間をかけます。第二期だと、顎の骨の成長が終わっているため、ブラケットで骨の代謝を促したとしても大人同様の期間を費やします。

ちなみに、歯列矯正治療は歯並びが整えば終了ではありません。ブラケットを外した後、後戻りを防ぐための保定をしばらく行います。

その期間は、1~3年程と個人差があります。早く歯並びを治したいなら、矯正期間を短縮化する治療を行うクリニックを利用しましょう。

医療費控除を受ける条件

医療費控除は、生命の危機におよぶ病気・あるいは日常生活に支障をきたす病気・ケガなどの治療を受けた場合のみ控除が受けられる制度です。

上記の条件を見る限り、歯列矯正だと医療費控除が受けられそうにないと思っていませんか?実は、年齢・治療を受ける目的によって歯列矯正が必要だと判断された場合にのみ控除が受けられます。

医療費控除が受けられる条件は、大人と子供とでは内容が異なりますので、確認してみましょう。

  • 大人:咀嚼(そしゃく)障害・発音障害改善が目的

大人の場合、歯の機能で日常生活に問題を解消する目的のみ。かみ合わせの悪さによる咀嚼問題、しゃべるときの発音に影響を及ぼしていることが医師から認められれば医療費控除に含まれます。

  • 子供:正常に成長を促すのが目的

かみ合わせ不具合により、子供の成長を阻害しないための目的の場合、医療費控除が受けられます。

子供の場合、年齢制限がありそうですが、年齢に関する明確な基準がありません。一般的に、中学生までが小児矯正扱いされます。

基本的に、美容・審美目的でない限り歯列矯正は医療費控除を得られます。

ちなみに、歯列矯正で医療費控除を受けるには、医師の診断書が必要となる場合もあります。なので、治療前に医療費控除について相談してみると良いでしょう。

歯列矯正の年齢制限

歯列矯正には、年齢制限を設けらていないので、歯並びが気になり始めたらいつでも矯正治療を受けられます。ただし、成長期と成年期を比べると、歯列矯正のでき栄えや設けられる制約内容が異なります。

成長期の矯正治療は、成長発育を促したり抑えたりしながら治療を行います。そのため、抜歯を伴う治療を回避できるでしょう。成長発育を利用した治療を行うため、バランスの良い歯並びに整えやすいです。

ただし、歯の生成度合いによっては、2段階に分けて治療を行う必要も。また、年齢によっては経済面、責任の所在の関係上、矯正治療を受けるときは保護者の同伴が必要です。

成年期は、経済的に自立している人が多いため、装着するブラケットを選ぶ幅が広がります。成長発育が完了していて、顎の大きさ・形状が整っています。そのため、歯列矯正は段階を分ける必要がありません。

ただし、歯の状態に応じて抜歯が必要な場合もあります。また、口内状況によっては、歯の組織が脆くなっていることもありえます。

歯の健康状態によっては、矯正治療が難しくなるので治療を受ける前に検査を受けて、治療を受けられる状態か確認しましょう。

歯列状態によって治療法が異なる

歯並びは、顔の骨格形成に影響し、人に与える印象を大きく左右します。歯列不良が原因で、出っ歯やしゃくれ顔となるケースも珍しくありません。

歯列不良が起こる原因は、成長期の骨格形成や歯の生え方、幼少期の指癖など人によって異なります。そのため、ブラケットさえ装着すれば、歯並びを整えられるとは限りません。

例えば、出っ歯だと、単に成長に伴って歯が前に飛び出ているわけではありません。上顎骨の過剰発育や奥歯の位置が原因で、前歯が前方に飛び出てしまうのです。

単純に指癖や歯の位置が原因で生じた出っ歯は、ブラケット装着だけで済みます。しかし、顎のバランスが原因だと、ブラケットだけでなく抜歯や口腔外科手術により余分な顎の骨を除去する治療を受ける必要があります。

これは出っ歯に限らず、他の歯列不良症状の治療でも同じことが言えます。正常な歯並びに整えて顔バランスを整えるには、ブラケットだけでなく上下顎の位置バランスを整える手術を受けることも視野に入れましょう。